赤ちゃんがおっぱいを嫌がってしまう


できれば母乳で育てたい、

できればもう少し母乳が出てくれたらいいのに。


そう思うママにとって悩ましいのは

赤ちゃんがおっぱいを嫌がって吸ってくれない、

というケースだと思います。


いわゆる、乳頭混乱、と呼ばれるもの。


おっぱいから直接母乳を吸うことと

哺乳瓶からの吸い方は、舌やアゴの使い方が

ちょっと異なっています。


正直なところ、哺乳瓶から飲むほうが

コツ入らずで力も必要なかったりするので、

哺乳瓶の方が好き!という赤ちゃんも出てくるのです…><


いろんな方のおっぱいに触れさせていただいて感じているのは

おっぱいも乳首も柔らかくて、伸びが良いほうが

母乳の出もよく、トラブルも起きにくいということ。


特に新生児や1,2か月の赤ちゃんは

まだ吸う力も弱く、体力もまだありません。


乳首やおっぱいが固いと、吸うのに力が必要で

それで嫌がってしまうのです…TT


おっぱいを吸わせようとすると、1,2回吸って泣いてしまう…、

という赤ちゃんには、まずはママのおっぱい、乳首を柔らかくしていきましょう^^


動画を張り付けできなかったので、ごめんなさい、

以下のアメブロからご覧くださいm(__)m


ポイントは優しくふわふわと乳首の根本から先までマッサージすること^^

ぎゅ~っと押しつぶしません。

本当に力を入れずに触れても、だんだん乳首が柔らかくなってきます。


そしておっぱいのマッサージ。

こちらもアメブロから動画をご覧ください💦

手を熊手のようにして(記事内の写真参照)

おっぱいを肋骨から剥がすようなイメージで

骨のキワからゆさゆさとゆすります。


ゆすっていると、おっぱいがふんわりと温かくなったり、

人によっては柔らかく動きが良くなってきた、

と感じる方もいらっしゃると思います。


そんな感覚が出るまで、ゆさゆさと揺らします^^

おっぱいが張っていると、痛みがあることもあります><



おもちのように乳首がびよ~んと伸びるのが目標!

そんなに伸びるの!?と信じられないかもですが、

伸びるんです、人体の不思議…!


まずは自分でやってみたけれど、

思うようにできないな、と言う場合には

どうぞご相談ください^^


自分でやっても思うように結果がでなければ

プロに頼るのも一つの方法^^


また、ちょっと別のパターンですが、

赤ちゃんが背中をそらせてしまって、

ちょっと吸って嫌がる場合、


またそのようなケースで、

眠い時や夜中に寝ぼけているときには吸えるのに、

覚醒しているとのけぞらせてイヤがる、と言う場合には

もしかしたらお子さんの体のほうに、

おっぱいに吸い付いけない理由があるかもしれません。


こちらも母乳外来でご相談いただければと思いますm(__)m


母乳外来でのご相談についてはこちらです↓

晴れた日の助産院

佐久市にある助産院です。 母乳マッサージ、子育て相談、妊婦&産後の骨盤調整(産後ケア)をしています。

0コメント

  • 1000 / 1000