母乳が出ていないサイン
母乳を授乳しているママにとっては
母乳がでているか、出ていないかは非常に気になるサイン。
いちばんわかりやすい母乳が出ているか、出ていないかのサインは
赤ちゃんが授乳のあとに満足しているか、いないか。
おなかがいっぱいなって気持ちよさそうに寝ていたり、
機嫌よく遊んだり。
指しゃぶりは必ずしも空腹のサインではなくて
赤ちゃんのひとりあそびでもあります。
授乳のあとに機嫌よく指しゃぶりをしているときには
おなかいっぱいで気持ち良く一人遊びをしているとき^^
おっぱいを離してすぐに、
指しゃぶりをして泣くときには
まだもう少し飲みたかったのかもしれません。
もう一度吸わせてみて満足した様子があるならOKですが、
吸わせても怒っていたり、またおっぱいを離すとすぐに指しゃぶりで泣く場合には
赤ちゃんが欲しい量の母乳が出ていないかもしれません。
授乳のあとにすやすやと気持ち良く寝ていても
1時間や1時間半ぐらいで起きて授乳になってしまうのも
特に0~1か月半ぐらいの赤ちゃんにはよくあります。
そのくらいの時期の赤ちゃんで、母乳で育っている赤ちゃんは
授乳間隔が1時間~1時間半ぐらいと言うことも
普通によくあることです^^
3時間あかないから母乳が足りないのかな?
と心配になるママも多いのですが、
母乳だけならそれも普通なので、大丈夫。
ただ相当な回数の授乳になってしまうので
体力的につらいときは1,2回、
もしくは1日ぐらいならミルクにして
お休みするのも大丈夫です♪
ただ、1時間たたずに起きて、また吸いたそうにしているのに
吸っても怒ったような様子がある場合には
もしかしたら母乳が赤ちゃんが望むように出ていない可能性もあります。
授乳の途中で怒ったようにおっぱいを噛んだり
乳首を引っ張ったりする場合には
もしかしたら母乳の出がスムーズではないかも…。
ママの体は常に一定ではないので
毎回毎回、赤ちゃんが必要な量の母乳を出せないことも
よくあることなんです。
まして今年のようにとても暑い日は
ママの体も暑さでばてているので
思うように母乳が出ないことも。
なので、1回や2回そういうことがあったとしても
毎回そういう様子がなければ、そのまま授乳をして大丈夫です。
ママも疲れていると、思うように母乳が出ない日が
1日や2日あってもおかしくはないのです^^
特に夕方というのは、ママの体の自律神経も切り替わる時期で
母乳の出が悪いと感じやすい時間帯。
夕方は上にあげたような様子が赤ちゃんに見られることも
よくあります^^
夕方以外の時間帯は足りているようなら
そのまま授乳を続けていって大丈夫。
夕方以外の時間帯でも上のような様子が
赤ちゃんにあって
1日のうちに何度もあったり、
毎日続くようになってきたり、
おしっこの量が以前より少なくなったなと感じたり、
便秘気味だと感じる場合には
もしかしたら母乳がスムーズに出ていないので
何かしらの対処が必要になってきます。
もし、あれ?母乳が前より出てないかも…
と感じている場合には、ご相談ください^^
母乳の授乳をできれば継続していきたい方も
もちろんできることはあるので、ご相談くださいね^^
佐久市晴れた日の助産院
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