乳腺炎はママが悪いわけじゃない
なんかいろいろしていると、
1週間ってあっと言う間ですねー!笑
土曜日は学校のPTA作業が、
日曜は合唱団で佐久市民コーラスまつりに出る予定が…。
この状況下ですべて中止に。
PTA作業はね、無くなってよかったけど。笑
コーラスまつりは出たかったなぁ…。
…などと言う週末を過ごしております。
さて、タイトルのお話。
乳腺炎になっちゃうと
自分の食事が悪かったのかなぁ、とか、
吸わせ方から悪かったのかなぁ、とか。
自分が悪かったからかな…、と
落ち込んでしまうママもいると思うんです。
わたしも「授乳姿勢が大事!」なんて
よく書いてもいますしね。
自分の授乳が下手くそだから、乳腺炎になっちゃうのかな、
と考えてしまうママもいるかもしれません…。
乳腺炎=ママが悪い、わけではなく。
もちろん、乳腺炎にはいろんな要因はあります。
でも、乳腺炎になる1番土台の原因って、
ママの心身の疲労です。
わたしは、乳腺炎は「おっぱいのかぜ」だと考えてます。
母乳って、血液、リンパ、ホルモンが関与してるので、
ママの心身が疲れたら、からだの機能もスムーズには進まず、
乳腺炎になるリスクが上がってしまうということです。
ママが元気な状態だったら、
多少、授乳姿勢がどうだろうが、
食べ物がどうだろうか、ぜんぜん大丈夫でも、
ママが疲れていると、
つまりやすくなってしまう…。
乳腺炎にある大元の原因は
心身のストレス。
だから、ママが悪いとかではなく、
あー、頑張ってきたんだなぁ、わたし。
って、自分を褒めて良いんだよーって、
わたしは考えてます。
急な乳腺炎にかかってしまったら、
まずはLINEかメールでご連絡くださいね。
佐久市 晴れた日の助産院
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