乳腺炎になってしまって赤ちゃんが吸ってくれない



乳腺炎になったら一番良いのは、赤ちゃんに吸ってもらうこと。

わたしたち助産師の乳腺炎の時のマッサージも、

赤ちゃんの吸い方を研究しながら行っています。


赤ちゃんの吸い方ってぐいぐい~ってすごい勢いですもんね。

赤ちゃんに吸ってもらうと、「やばい」おっぱいの張りも、しこりもす~っと抜けていきますよね。


乳腺炎になって赤ちゃんに吸ってもらいたいのに

吸ってくれない!?


…というとき、おっぱいと乳首が張りすぎて

赤ちゃんが吸いつけていない可能性があります。


赤ちゃんはママの乳首を、舌で上あごにすりつけて

母乳を吸い出します。


乳腺炎でおっぱいや乳首が固くなってしまうと

乳首を上あごにすりつけることができなくて

それがイヤで(…というか、いつものようにできなくて)

泣いて吸ってくれない可能性もあります。


やばい!乳腺炎!吸ってくれない~><


…と思ったら、


まずはおっぱいマッサージ。

とても簡単なマッサージ。こちらをご覧ください^^



次に乳首のマッサージ。

指先に力は入れず、ふわふわと乳首をつまんでマッサージ。

これで吸い付きやすくなるので、赤ちゃんは吸ってくれるはず。


それでもダメな場合には、母乳の味が変わってしまっていて、

赤ちゃんが嫌がっている可能性があります。


セルフケアをしてダメなら、ご相談ください。

また良くなったと思ったら、またすぐに張ってしこりができそうな場合や

1日おきなど、短期間の乳腺炎を繰り返すときにも一度ご相談ください^^


母乳外来のご案内はこちらから^^

https://haretahino.amebaownd.com/posts/34617928?categoryIds=6301537







晴れた日の助産院

佐久市にある助産院です。 母乳マッサージ、子育て相談、妊婦&産後の骨盤調整(産後ケア)をしています。

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