いつまでも取れない白斑
白斑がずっとあるけど、痛くもないし、しこりも張りもなくて、
でも白斑ができたままずっとあるんです。
とご相談をいただくことがあります。
もしかしたら、それは白斑ができたあとの「かさぶた」かもしれません。
最初、白斑ができたてのときには
吸われると乳首が痛かったり、おっぱいが痛かったりしたと思います。
痛いときは、おそらくそこは詰まっていて
乳首の先も、おっぱいの中の乳腺も詰まって細くなりがち。
炎症が起きている痛みや、細くなって詰まっている乳腺に
圧がかかって母乳が出ようとするから、痛みを感じます。
それを赤ちゃんに吸ってもらったり、
あるいは自分で乳首をマッサージしたりして
つまりが抜けることもよくあることですよね。
ただ白斑って、つまりが取れたあとでも
乳首にかさぶたを作ってしまって、それが白斑に見えることもよくあるんです。
だから痛くないけど、ずっと白斑が残ってるな~、と感じるわけです。
白斑ができてから3週間ほどたって、皮膚が新生されてくると
自然に消えたり、かさぶたのように、いきなりぼろっと取れてきます^^
それはもう、ぼろっと取れるので
乳首の先が取れたのでは!?でっかい穴が開いている!?
とびっくりしたり、あまりの見事の取れっぷりに快感を覚える人もいたり…
さまざまです。笑
でも結構みんな興奮気味に教えてくださいます。笑
乳腺炎やおっぱいがガチガチにならなくても
ずっと白斑があって痛い、と言う方は
一度は母乳外来にご相談ください。
気付かないだけで大きなコリやハリがあることが多いです。
つまり気味になっている乳腺をマッサージで「おそうじ」してあげると
授乳時の痛みも楽になりますよ^^
当院の母乳外来はこちらをご覧ください^^
https://haretahino.amebaownd.com/posts/34617928
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