おっぱいを吸ってくれない…その原因は?

当院でのご相談で多いのが、乳腺炎と「おっぱいを吸ってくれない」というご相談。

哺乳瓶はいいけど、おっぱいは吸わない…という乳頭混乱とか。

ちょっと吸って嫌がるようになってしまった…とか。

途中で泣き出してしまうようになってしまった…とか。


言葉を話せない赤ちゃんたちですし、

何より授乳って、赤ちゃんのお食事。

飲んでくれない、吸ってくれないって

パパやママにとっては不安になってしまうし…。


何より、「おっぱいを拒否されて泣かれる」って

ママにとっては、いろんなショックやストレスが大きいもの。


乳頭混乱の場合であっても、そうではない場合であっても

「おっぱいを吸わない」という原因は、千差万別。

それぞれでいろんな原因があります。


ママのおっぱいが張りすぎていたり

乳管の開きがまだ完全でなかったり。


授乳姿勢がママにとっても赤ちゃんにとっても

大変な姿勢になっていて、吸いつきにくくなっていたり。


赤ちゃんのお口の開き方に原因があったり。


授乳姿勢を見直しただけで吸えるようになったり。

おっぱいの状態を整えるだけで吸えるようになったり。

そういうケースもたくさんあります。


また、赤ちゃんのお口の開き方がスムーズでない場合には

ママも赤ちゃんも努力しながら、時間をかけて

おっぱいを吸えるようにケアしていくケースもあります。


授乳姿勢、赤ちゃんのお口の開き方、おっぱいの状態。

それぞれを見させていただいたうえで

適切な方法やケアをご提案しております。


今はネットでもいろんな解決策が検索できる時代。

だけれど、今ちょっとあげたように

原因は人それぞれ、なんですよね。


ネットに載っている情報が

必ずしも自分に合っているとは限りません。


自分たちにあった解決策がネットで見つけられればいいけれど…。


一通り検索してみたけれど、どうにも解決できない💦

「何が原因かわからない😢」と思ったら

丸投げで大丈夫なので。笑

まずはご相談くださいね♪

晴れた日の助産院

佐久市にある助産院です。 母乳マッサージ、子育て相談、妊婦&産後の骨盤調整(産後ケア)をしています。

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